| ● 外科用マルチインスツルメント ─ オールアラウンド |

ボールジョイント式インスツルメントによって、小規模の口腔外科手術やクリーニングだけでなく口腔内での専門術式操作に役立ちます。オールアラウンドはDan Lundgren教授(イエテボリ、スウェーデン)によって開発されました。
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術者は小手術だけでなくペリオのプロービング、スケーリング、充填物の形成などの治療時、口腔内へのアクセスに限界があると感じています。 |
| ■快適なアクセス アクセスしやすく、術者にも患者さんにとっても快適です。ボールジョイントで機能する独創的なハンドルはDan Lundgren教授(イエテボリ、スウェーデン)によって開発されました。 ■多方向への調節機能 オールアラウンドハンドルは、ボールジョイント式の採用によってインスツルメントの方向が調節可能で、アクセスが難しい部位でも巧みに操作できます。 ■様々な治療で使えます ハンドルには様々なインスツルメント(メス、フラップエレベータ、スケーラ、キュレット)を装着でき、いろいろな治療にお使いいただけます。 |
■高精度、エルゴノミクス 位置・角度を調整できるボールジョイントによって、各種インスツルメントの固定と解除が簡単に操作でき、エルゴノミクスデザインは口腔内の到達しにくい場所でも、術者の正確な操作を可能にします。切開、歯肉切離、肉芽除去、スケーリング、プロービングに対するオールアラウンドの優れた機能は高く評価されています。 ■短いチェアタイム 口腔内のすべての領域(前歯、臼歯、口蓋、舌側、近心、遠心)で、スムーズに、安全に、精巧な操作ができるので、チェアタイムの時間が短くなります。 ■患者さんの高い満足度 ユニークな「到達可能性」を備えたオールアラウンドは、患者さんにとって不快でストレスが多かった口腔内の操作を能率的にし、患者さんの満足度を高めます。 |
| ●一つのハンドルが多彩なインスツルメントへ オールアラウンドはボールジョイントを持つ真直ぐなハンドルです。ボールは任意の位置に容易に固定することができます。そのため、インスツルメントの位置を操作中簡単に変更できるので、術者は口腔内各部位にアクセスしやすくなります。 ●ペリオ外科手術―過去、現在、未来 ・ペリオ外科手術の歴史は再使用可能な固定式メスの導入から始まりました。このメスは頻繁に研ぐ必要がありました。 ・その後、使い捨てのストレートあるいは角度付ハンドルにネジ留めされたメスが開発されました。 ・これからはオールアラウンド(万能の意)です! このシステムは、1つのハンドルで数種類のインスツルメントを交換したり、その位置(向き)を簡単に変えることができるのです。 |
●オールアラウンドはどこへでもアクセス可能 オールアラウンドは、狭く、到達するのが難しいと考えられる部位で歯周・インプラント周囲外科手術、軟組織および硬組織外科手術を容易にします。オールアラウンドを使用した歯科医の方々は、従来型のインスツルメントがアクセスしにくい部位でもオールアラウンドには多くの利点があると理解できます。特に舌側、臼歯部で作業性が高まります。 ●無段階に調節可能 ボールの位置を変えて固定できるというオールアラウンドの特長により、ほとんどの切開でメスを使え、フラップエレベータで骨膜を剥離することもできます。 |

| オールアラウンドはボールジョイント式インスツルメントで、ハンドルとボール付きインスツルメントから構成されています。 |
ハンドルは、グリップ(1)とハンドル部(2)で構成されています。 インスツルメントのボールはグリップの前方のボールケージ内へ側面の開口部(3)より挿入します。 ハンドル部の先端の凹面は、リング状エッジ形態(4)で、インスツルメントのボール(5)を固定することができます。 ハンドル部の後部のフラットなノブ(6)を締めるとインスツルメントは希望の位置に固定されます。 グリップの側面の開口部と先端開口部(7)はスリットでつながっています。 |
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| Dr. CHRISTOPH HAMMERLE 補綴学教授/チューリッヒ大学、スイス ボールジョイント式のオールアラウンドは、「到達するのが難しい部位」でも、最適な切開およびフラップ挙上が可能です。 Dr. HARALD RYLANDER 歯周病学専門医/イエテボリ大学、スウェーデンオールアラウンドのメスとフラップエレベータは、私の歯周病外科の切開、フラップ挙上術式に新たな範囲を広げてくれました。 Dr. CHRISTER SLOTTE 歯周病学専門医/ポストグラデュエート・デンタルセンター、ヨンショーピン、スウェーデンボールジョイント式によりインスツルメントを術中に無段階に固定・解除することができるので、どのような外科部位にもアクセスしやすくなりました。 |
Dr. NIKLAUS LANG 歯周病学および補綴学教授/ベルン大学、スイス切開の位置を、正確に狙えます(とりわけ舌側および隣接部)。 おかげで、チェアタイムが短くなりました。 Dr. ULF LEKHOLM 口腔インプラント外科教授/イエテボリ大学、スウェーデンオールアラウンドのメスとフラップエレベータは、インプラントや歯牙の狭い領域で軟組織を容易に処置できます。 Dr. MASSIMO SIMION 口腔インプラント外科教授/ミラノ大学、イタリアボールジョイント式のインスツルメントが、エルゴノミックな使いやすさで、特にアクセスしにくい領域の治療で精度の高い操作を可能にしてくれます。 |
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オールアラウンド
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オールアラウンド医療機器届出番号13B1X00133000009
オールアラウンド(滅菌) 医療機器届出番号13B1X00133000010
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