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従来の注射器では針が屈曲してしまうため、目標に到達できないことがありました。 |
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なぜなら、針先のべべルに一方向の圧が加わり、注射針の進入方向が偏位してしまうからです。 |
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ワンドの場合、ハンドピースをペンのように持ち、親指と人差し指で捻るように回転させながら注射針を進めます。 |
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このローテーションテクニックにより、べべルの向きを持続的に変えられるので、注射針の屈曲を抑えることができます。 |
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結果として
● より確実
● 失敗率の減少
● 速やかな効果発現 |
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従来のテクニック(上)とローテーション・テクニック(下)を使った時のニードルの屈曲を比較したものです。* |
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Mark N. Hochman, D.D.S.; Mark J. Friedman,
D.D.S.; Claudia Bozzi Hochman, D.D.S.,
unpublished in vitro data in review
for publication (M. Hochman and M.
Friedman are Clinical Consultants to
Milestone Scientific). |
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