ワンドとは
システム概要
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導入のメリット
臨床でも立証済み
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どんな注射法にも対応
製品構成・仕様
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ワンドの無痛メカニズム針先の繊細な感触注射針の屈曲を起こさないワンド
ドライブ・ユニット-マイクロプロセッサーによるフローコントロール
ワンドの無痛メカニズム-麻酔薬の通路を作る
フットコントローラーを踏むと瞬間的に麻酔液が針先端に放出されます。その点滴で刺入点を麻痺させます。その後、刺入します。針に先行して麻酔液が放出されているので、針進入を不快にすることもなく歯肉を麻痺させます。ゆっくりとニードルを進入させることにより快適な麻酔が行えます。麻酔をしながら針が進入する麻酔液先行型メカニズムです。
 
 
 

 
針先の繊細な感触
ワンドのハンドピースは軽量でペンのように握ることができるので、針先端の感触がそのまま術者の手に伝わり繊細なコントロールがききます。その上、口腔の視野が飛躍的に広くなり、正確な刺入点が得られます。
 
 
 

注射器の屈曲を起こさないワンド
従来の注射器では針が屈曲してしまうため、目標に到達できないことがありました。
なぜなら、針先のべべルに一方向の圧が加わり、注射針の進入方向が偏位してしまうからです。
 
ワンドの場合、ハンドピースをペンのように持ち、親指と人差し指で捻るように回転させながら注射針を進めます。
このローテーションテクニックにより、べべルの向きを持続的に変えられるので、注射針の屈曲を抑えることができます。
結果として
より確実
  失敗率の減少
 速やかな効果発現
 
  従来のテクニック(上)とローテーション・テクニック(下)を使った時のニードルの屈曲を比較したものです。*
* Mark N. Hochman, D.D.S.; Mark J. Friedman, D.D.S.; Claudia Bozzi Hochman, D.D.S., unpublished in vitro data in review for publication (M. Hochman and M. Friedman are Clinical Consultants to Milestone Scientific).






ドライブ・ユニット-マイクロプロセッサーによるフローコントロール
  シリンジを使った麻酔では、プランジャーへの強圧・薬液の注入・刺入点の確保と3つのことを肩・腕・手首の筋肉を使っています。 ワンドで浸潤麻酔をする場合はハンドピースを軽くもって針先の動きだけに神経を集中して、粘膜をくぐらせゆっくりと針を進入させれば、組織の密度にかかわらず流量を一定にします。
粘膜では圧力を下げ、骨では圧力を上げどんな組織でも一定の流量を確保しており痛みを感じさせません。